shohyo
いきなりはじまりました。マサトの書評コーナー!マサトが最近読んだ、面白い本を紹介していきます。


今回は、叛逆航路 についておしゃべりしました。あらすじを引用しておきますね。未来のAIのお話らしいです。
ブレクは宇宙戦艦のAIであり、その人格を4000人の肉体に転写して共有する生体兵器“属躰”を操る存在だった。だが最後の任務で裏切りに遭い、艦も大切な人も失ってしまう。ただひとりの属躰となって生き延びたブレクは復讐を誓う…。デビュー長編にしてヒューゴー賞、ネビュラ賞など『ニューロマンサー』を超える英米7冠制覇、本格宇宙SFのニュー・スタンダード登場






・主人公は、宇宙戦艦のAI。攻殻機動隊 S.A.C のタチコマに似てる。 
・攻殻機動隊よりも先の未来の話だなって思ったら、ツイッターでつっこまれた

・普段、仕事でLINEグループ上でブレストしてるけど、それに近いと思う。
・夏目漱石のこころも孤独を描いていて、叛逆航路も同じく孤独のはなしだと思う。
・クリスマスは仕事だからさみしくない!




ふむふむ。Production I.Gがアニメ化してくれないかな?攻殻機動隊とかPSYCHO-PASSが好きな人は読んでみるといいかもしれないなって思いました。


毎度、ご贔屓に。